1.お金を借りるベストな方法とメリット・デメリット

お金を借りる方法

急に冠婚葬祭などが重なり出費が増えたり、どうしても欲しい限定品が販売され購入したいのに、今手元にお金がないということはよくありますよね。
そんな時に、皆さんはどうやってお金を用立てているでしょうか?
家族や友達からお金を借りるという人もいれば、キャッシングやカードローンを利用するという人、質屋を利用するという人もいるかもしれません。
それぞれのお金の借り方には、メリットもあればデメリットもあります。
ここでは、それぞれのメリットとデメリットについて紹介したいと思います。
それぞれの利点を生かして、自分に合った借り方をしてお金を用立てましょう。

1-1.家族や友達にお金を借りるメリットとデメリット

少額のお金が必要という時に、多くの人がまず考えるのが、家族や親しい友達にお金を借りるという方法ではないでしょうか。
家族や友達にお金を借りるうえでのメリットが利息がかからないということです。
金融機関でお金を借りるとなると必ず利息が発生します。
この利息を払うことなくお金を借りられるのは大きなメリットです。
親からお金を借りるといった場合には、比較的簡単にお金を貸してくれ、返済が遅れてもそれほど問題になるケースは少ないのですが、友達となると、人間関係に亀裂が入る可能性もあります。
この点が大きなデメリットで、人間関係を良好に保つためには、友達のお金の貸し借りは避けることが賢明です。

1-2.消費者金融でお金を借りるメリットとデメリット

人間関係を壊すことなく最もお手軽にお金を借りられる方法が消費者金融を利用する方法です。
大手消費者金融では即日融資にも対応していて、少額のお金ならすぐに用立てることができる、とても便利な金融機関です。
全国に無人契約機が設置されている点も、大きなメリットとなります。
しかし、この消費者金融にもデメリットがあります。
それが金利です。
金融機関の中でも、かなり高い金利でお金を貸していることから、多くの借入をすると返済に困ることがあります。
すぐに返済できる程度のお金なら利息もそれほど気にならず、上手く活用すればとても便利な金融機関です。

1-3.カードローンでお金を借りるメリットとデメリット

銀行は消費者金融と比べて審査ハードルが高いというイメージがあります。しかし、消費者金融よりもさらにお得にお金を借りられるのが銀行カードローンです。
銀行と消費者金融との違いに金利があります。
消費者金融の多くが18%程度の上限金利を設定していますが、銀行では14%程度と、金利に大きな差があります。
低金利でお金を借りられるため、返済が楽になるのがカードローンのメリットといえます。
銀行でも即日融資に対応しているところがあるのですが、大手消費者金融のようにどこでもしているというわけでもなく、大手消費者金融と比べると利便性が低いところがデメリットです。
ただ、もしものために用意しておくと大きな安心感を得ることができます。

2.お金がない時に借りるベストな方法:消費者金融とカードローン

社会生活を送るうえで人間関係はとても重要です。
良好な人間関係を保っていくためには信用が重要になり、この信用を得るためには、お金の貸し借りは避けることが大切です。
人間関係を壊すことなくお金を借りるには、消費者金融やカードローンを利用するのがベストの方法です。
家族や友達からお金を借りれば利息を支払う必要はありませんが、信用を失う可能性があります。
金融機関を利用して利息を支払うことで、大切な人との信用を失うことなくお金を借りることができます。
消費者金融やカードローンでは、サラリーマンの人から、学生や専業主婦でも利用することができます。

2-1.学生も利用できるキャッシング

学生でもどうしてもお金を借りたいという時があります。
そんな時に友達にお金を借りることもできるのですが、大切な友達との関係を悪化させないためにも、キャッシングを利用してみてはいかがでしょうか。
アルバイトなどをして、安定した収入があれば、消費者金融や銀行を利用してお金を借りることが可能です。
学生でも即日融資に対応している金融機関なら当日にお金を借りることもできます。
友達の付き合いでお金を使いすぎてしまい、今月の携帯の支払いが難しいという時でも、消費者金融やカードローンを上手く活用することで、そんなピンチでも簡単に解決することができます。

2-2.専業主婦が利用できる銀行系カードローン

どこの金融機関でも安定した収入があることが条件となっています。
そのため収入のない専業主婦では、金融機関からお金を借りることができないと思ってしまい、親や友達を頼るしかないと思っている人もいるのではないでしょうか。
しかし、銀行系カードローンの中には専業主婦でも融資しているところがあります。
利用条件の中に、専業主婦でも利用可と明記されているような銀行なら、配偶者に安定した収入があれば問題なくお金を借りることができるのです。
専業主婦で、生活費や子供の教育費などでどうしてもお金を借りたいという時には、銀行系カードローンの利用を考えてみましょう。

2-3.低金利で即日融資も可能

銀行系カードローンの大きなメリットが金利です。
この金利は、利用限度額によって決められるため、借りられる限度額によっては一桁の金利設定となることもあり、このようなカードローンなら、生活費のためだけでなく、自分の趣味などにも利用することができます。
銀行系のカードローンではすぐにお金を借りられないと思っている人もいるかもしれませんが、即日融資をしている銀行も増えてきています。
大手銀行では、大手消費者金融を保証会社としているケースが多く、大手消費者金融の審査スピードによって短時間で審査が終わるため、即日融資も可能となっています。

3.「審査なし」のカードローンには要注意!

消費者金融やカードローンは、生活費にも困る状態で使用してしまうと、低金利のカードローンでもその利息が大きな負担となり、返済ができなくなってしまうことがあります。
このような生活資金に困っている状況の人は、消費者金融やカードローンを利用するのではなく、生活困窮者支援などを利用してみましょう。
社会福祉事務所などでは、生活困窮者に対して相談や貸付を行っていますし、厚生労働省では生活困窮者自立支援制度によって、生活福祉資金貸付、生活再建、離職によって住居を失った離職者に対しての支援など、様々な支援をしています。
くれぐれも、審査なし、ブラックでもOKなどと謳っている金融機関だけは利用しないようにしましょう。
このような業者を利用してしまうとさらに生活に困ることになってしまいます。

3-1.闇金や詐欺の可能性が高い

金融機関では必ず申し込みを受ければ審査をしています。
通常この審査がないということは絶対にありません。
そのため、「審査がない」などと謳っている業者は間違いなく闇金や詐欺だと疑うことが大切です。
どうしても生活に困っていたり、毎月の返済が大変という時には、この通常では考えられない甘い言葉にひかれてしまいます。
生活に困っている、返済が難しいという人は適切な場所に相談することが大切です。
金融庁のサイトを見ると、相談窓口として消費生活センターや警察、弁護士会などの連絡先を紹介しています。
闇金を利用してしまったという人は、このようなところに一度電話で相談してみることをおすすめします。