キャッシングQ&A

キャッシング Q&A

キャッシングとは?
キャッシングとは消費者金融でのキャッシングカードを利用してお金を借りたり、クレジットカードのキャッシングを行うことを言います。
一般的にキャッシングでは、翌月には一括で借りたお金を返済することになるため、少額での借入で利用されています。
急な出費によって今月はお金が足りないという方もいるのではないでしょうか。
あと数万円ほどあれば楽に今月を乗り切ることができるという時に、キャッシングを利用して数万円を借りることで、楽にその月を乗り切ることができます。
数万円程度なら、翌月に給料が入ればすぐに返済することができます。
キャッシングとローンの違い
消費者金融などでは、キャッシングローンなどと呼ばれることもあり、キャッシングとローンとの違いがよくわからないという方もいます。
消費者金融では、このキャッシングとローンを同義語のように使われ、明確な使い分けをされているわけではありません。
ただ、一般的な使い分けとしてはキャッシングが一括払い、ローンが分割払いといった使い分けをします。
ローンでは、借入金を支払回数に合わせて均等に分割され、その分割された金額を毎月支払うこととなります。
このローンにはリボルビング払いも含まれます。
キャッシングでは一括払いが基本的な考え方なので、翌月には一括で借入金を支払うこととなります。
一括払いだと返済が大変のように感じますが、利息が少なくなるというメリットがあります。
キャッシングの申し込みについて
キャッシングの申し込みでは、インターネットを利用した申し込みが主流となっています。
最近では、パソコンがなくても携帯やスマホでインターネットを利用することができ、インターネットを利用してキャッシングの申し込みをする人が増えています。
このインターネット以外にも、無人契約機やファックス、郵送や窓口などを利用して申し込むことも可能です。
無人契約機と聞くと消費者金融をイメージする人もいるかもしれませんが、銀行でもこのような無人の契約機を設置しているところもあります。
無人契約機ではその場でカードを発行されるため、短時間での借入が可能となります。
誰でも借入できるの?
キャッシングを利用できる人は、通常20歳以上で安定した収入があれば利用することができます。
これは学生でも同じで、アルバイトなどをして安定した収入があればキャッシングを利用することができます。
消費者金融では、この条件は絶対条件となりますが、銀行ではそうではありません。
専業主婦のような収入のない人でも銀行ならお金を借りることができます。
消費者金融では裁量規制という法律があり、収入のない方にはお金を貸すことはできませんが、銀行は裁量規制外となっているため、夫に安定した収入があれば、キャッシングを利用することができます。
いくら借入できるの?
キャッシングを利用しようと考えた時に、いくら借りられるのかと心配になる方もいます。
この借入額は、その人の信用や借りる金融業者によって違いがあります。
収入が多く、他社からの借入金もない場合には、返済能力が高いと判断され多くのお金を借りられることとなります。
しかし、収入が少なかったり、他社からの借入が多いという方は、返済能力が低いと判断され、利用限度額が低い設定となります。
また、消費者金融と銀行とでは借りられるお金が違ってきます。
消費者金融では裁量規制があり、年収の3分の1しか借りることができませんが、銀行ではこのような規制がないため、返済能力の評価の違いが重要なポイントとなります。
キャッシングの審査について
キャッシングでの借入では、一般的に少額の借入となるため、短時間での審査が可能です。
まず審査されるのが信用情報です。
どの金融業者でも同じですが、信用情報機関での記録を確認し、その人が今までどのような借り入れの仕方をしているのかを確認します。
この信用情報機関を利用することで他社からの借入を延滞していることも知ることができ、その人の信用度合いを知ることができます。
この信用情報機関を利用して問題がなければ、申し込みの記載されている情報に間違いがないかを確認します。
この申し込みの情報により返済能力なども確認され、その会社の審査基準を満たしていれば審査に通ることとなります。
どんな人が審査に落ちるの?
お金を借りたいと考え、申し込んだ時には誰でも審査に通りたいと思っています。
しかし、残念ながら審査に落ちてしまう方も存在します。
この審査に落ちてしまう理由として、まず考えられるのが今までの借り入れ状況です。
他社で、延滞をしたことがあったり、複数の会社からお金を借りていると審査に通りにくくなります。
また、申し込みの情報が間違っている場合でも審査に落ちてしまうこともあります。
正しい住所や氏名、年齢などが記入されていないと、信用できな人と判断されてしまいます。
そのため、申し込む際には、記入ミスがないように慎重に記入することが大切です。
家や職場に電話がくるの?
お金を借りる際には、記入された情報を確認するために、家や職場に確認の連絡があります。
この確認は、基本的にどこの金融業者でもしています。
しかし、消費者金融の中には、職場への在籍確認なしでお金を貸しているところもあります。
健康保険証や社員証など、職場に勤めていることが確認できるような書類を提出することによって、在籍確認をしなくてもよい会社もあります。
ただ、ほとんどの金融業者では、必ず在籍確認や家への本人確認の電話を入れて、記入されている情報を確認します。
この確認の電話では難しいことを聞かれることもなく、あくまでも確認のための電話なので気軽に対応することができます。
キャッシングの返済について
キャッシングでの返済方法としては、ATMや口座振り込み、口座振替などによって返済することができます。
最近では、コンビニにATMが設置されるようになり、ほとんどの会社がこのコンビニATMと提携をしているため、24時間返済することが可能となっています。
また、インターネットバンキングの返済にも対応している会社もあります。
インターネットバンキングが利用できれば、自宅で気軽に返済することができます。
口座振替なら、給料が振り込まれる口座に指定しておくことで、返済忘れもなく安心です。
このように、色々な返済方法があるので、金融業者を比較し、自分に合った返済方法を提供している会社を選ぶことも大切です。
返済日より前に返すことはできる?
キャッシングを利用してお金を借りたのはいいけど、返済日前に返済をしてしまいたいという人もいるのではないでしょうか。
そんな人でも、返済期日前に返済することはできます。
ただ、返済期日の2週間以上前に返済してしまうと、その返済が次回の返済に反映されないこともあるので、事前に連絡を入れることをおすすめします。
クレジットカードなどのキャッシングでは、今すぐに返済したいという時にはクレジット会社に連絡をすると、振込先を教えてくれるので、そこに振り込むだけで期日前に返済することも可能です。
普段キャッシングを利用しない人が利用すると、期日にちゃんと返済できるかと心配になります。
不安を抱えながら生活するよりも、期日前に返済すれば精神的にも楽になります。
払えなかったらどうなるの?
返済期日までに支払うことができないと延滞料などが発生します。
この返済期日を過ぎても、何の連絡をしないでいると、翌日にはメールや電話での連絡があります。
さらに、そのまま放置していると、自宅まで訪問され催促されることもあります。
それでも放置することで、今まで借りていたお金を一括返済するように要求されたり、裁判によって財産や給料などの差し押さえにもなるケースもあります。
このような状況にならないためにも、返済が送るときには連絡を入れたり、できるだけ早めに返済することが大切です。
このような返済の遅延や催促にも対応しないとブラックリスト入りとなり、今後の融資にも影響します。