1. キャッシングとは?

キャッシング 初めて

キャッシングとは消費者金融でのキャッシングカードを利用してお金を借りたり、クレジットカードのキャッシングを行うことを言います。
一般的にキャッシングでは、翌月には一括で借りたお金を返済することになるため、少額での借入で利用されています。
急な出費によって今月はお金が足りないという方もいるのではないでしょうか。
あと数万円ほどあれば楽に今月を乗り切ることができるという時に、キャッシングを利用して数万円を借りることで、楽にその月を乗り切ることができます。
数万円程度なら、翌月に給料が入ればすぐに返済することができます。

1-1. キャッシングとローンの違い

消費者金融などでは、キャッシングローンなどと呼ばれることもあり、キャッシングとローンとの違いがよくわからないという方もいます。
消費者金融では、このキャッシングとローンを同義語のように使われ、明確な使い分けをされているわけではありません。
ただ、一般的な使い分けとしてはキャッシングが一括払い、ローンが分割払いといった使い分けをします。
ローンでは、借入金を支払回数に合わせて均等に分割され、その分割された金額を毎月支払うこととなります。
このローンにはリボルビング払いも含まれます。
キャッシングでは一括払いが基本的な考え方なので、翌月には一括で借入金を支払うこととなります。
一括払いだと返済が大変のように感じますが、利息が少なくなるというメリットがあります。

2. キャッシングの申し込みについて

キャッシングの申し込みでは、インターネットを利用した申し込みが主流となっています。
最近では、パソコンがなくても携帯やスマホでインターネットを利用することができ、インターネットを利用してキャッシングの申し込みをする人が増えています。
このインターネット以外にも、無人契約機やファックス、郵送や窓口などを利用して申し込むことも可能です。
無人契約機と聞くと消費者金融をイメージする人もいるかもしれませんが、銀行でもこのような無人の契約機を設置しているところもあります。
無人契約機ではその場でカードを発行されるため、短時間での借入が可能となります。

2-1. 誰でも借入できるの?

キャッシングを利用できる人は、通常20歳以上で安定した収入があれば利用することができます。
これは学生でも同じで、アルバイトなどをして安定した収入があればキャッシングを利用することができます。
消費者金融では、この条件は絶対条件となりますが、銀行ではそうではありません。
専業主婦のような収入のない人でも銀行ならお金を借りることができます。
消費者金融では裁量規制という法律があり、収入のない方にはお金を貸すことはできませんが、銀行は裁量規制外となっているため、夫に安定した収入があれば、キャッシングを利用することができます。

2-2. いくら借入できるの?

キャッシングを利用しようと考えた時に、いくら借りられるのかと心配になる方もいます。
この借入額は、その人の信用や借りる金融業者によって違いがあります。
収入が多く、他社からの借入金もない場合には、返済能力が高いと判断され多くのお金を借りられることとなります。
しかし、収入が少なかったり、他社からの借入が多いという方は、返済能力が低いと判断され、利用限度額が低い設定となります。
また、消費者金融と銀行とでは借りられるお金が違ってきます。
消費者金融では裁量規制があり、年収の3分の1しか借りることができませんが、銀行ではこのような規制がないため、返済能力の評価の違いが重要なポイントとなります。

2-3. お金を借りられる年齢

カードローンはとても便利なフリーローンですが、それ故に使い過ぎや返済不能になるリスクも高いため年齢制限を設けているところがほとんどです。
一般的な制限としては20~65歳というもので、未成年と高齢の方はお金を借りられなくなっています。
しかし、最近ではこの年齢範囲外の人をターゲットにしたカードローンもいくつか出ているため、「20~65歳じゃないから融資を受けられないのか…」と諦めるのではなく一度調べてみることをおすすめします。
また、専業主婦向けカードローンや学生向けカードローンなども出てきているため、必ずしも収入が無くても特殊なカードローンであれば利用できることもあります。
ただし、これらのカードローンは融資する側のリスクを軽減するために利用限度額が低く設定されていたり、年利が高いことがあるため事前に調べておく必要があります。

2-4.二十歳未満は借りられない?

基本的に、20歳未満の未成年者を相手に融資をしている銀行、消費者金融はそれほどありません。
当サイトで調べたところ、安全に利用できると思ったものも1社だけです。
それがアイシーローンで、18歳以上で大学生、専門学生である事、アルバイト等で収入があることが条件として掲げられていますが、唯一18歳で借入が可能なローンとなっています。
学資ローンと謳っていますが、その実はカードローンとそれほど違いは無く、用途自由のフリーローンであると考えてもらって大丈夫です。
未成年に無条件で融資を行うことを謳っているところは所謂ヤミ金業者であることも多いため、利用の前に細かくリサーチすることが重要です。

2-5.契約社員やアルバイトでも借入できる

カードローンの審査自体はそれほど厳しくなく、個人信用情報に傷さえなければ属性情報にはそれほど厳しい審査の目は入りません。
先程も簡単に説明しましたが、フリーターや派遣、契約社員であっても安定した収入があると見なされるため、基本的には働いてさえいれば問題はありません。
しかし、カードローンの審査時には在籍確認の電話が勤務先にかかってくることがあるため、働いている環境によっては注意が必要です。
在籍確認の扱いに関しては各金融会社によって異なるため、契約前、あるいは契約時にしっかりと相談なり確認なりして明確にしておいた方が良いでしょう。
また、場合によっては在籍確認電話をスキップできるところもあるので、これも併せて確認するようにしましょう。

3. キャッシングの審査について

キャッシングでの借入では、一般的に少額の借入となるため、短時間での審査が可能です。
まず審査されるのが信用情報です。
どの金融業者でも同じですが、信用情報機関での記録を確認し、その人が今までどのような借り入れの仕方をしているのかを確認します。
この信用情報機関を利用することで他社からの借入を延滞していることも知ることができ、その人の信用度合いを知ることができます。
この信用情報機関を利用して問題がなければ、申し込みの記載されている情報に間違いがないかを確認します。
この申し込みの情報により返済能力なども確認され、その会社の審査基準を満たしていれば審査に通ることとなります。

3-1. どんな人が審査に落ちるの?

お金を借りたいと考え、申し込んだ時には誰でも審査に通りたいと思っています。
しかし、残念ながら審査に落ちてしまう方も存在します。
この審査に落ちてしまう理由として、まず考えられるのが今までの借り入れ状況です。
他社で、延滞をしたことがあったり、複数の会社からお金を借りていると審査に通りにくくなります。
また、申し込みの情報が間違っている場合でも審査に落ちてしまうこともあります。
正しい住所や氏名、年齢などが記入されていないと、信用できな人と判断されてしまいます。
そのため、申し込む際には、記入ミスがないように慎重に記入することが大切です。

3-2. 家や職場に電話がくるの?

お金を借りる際には、記入された情報を確認するために、家や職場に確認の連絡があります。
この確認は、基本的にどこの金融業者でもしています。
しかし、消費者金融の中には、職場への在籍確認なしでお金を貸しているところもあります。
健康保険証や社員証など、職場に勤めていることが確認できるような書類を提出することによって、在籍確認をしなくてもよい会社もあります。
ただ、ほとんどの金融業者では、必ず在籍確認や家への本人確認の電話を入れて、記入されている情報を確認します。
この確認の電話では難しいことを聞かれることもなく、あくまでも確認のための電話なので気軽に対応することができます。

3-3. キャッシングの審査に通る条件

自由度が高く、その性質上、自分の第2の財布のように利用できる便利なカードローンですが、もちろん利用のためには審査を受けなくてはいけません。
審査に通る上で重要になるのが、個人信用情報と属性、という2つの情報です。
個人信用情報とは、個人信用情報機関が調べた顧客のクレジットカード利用歴、借金歴、返済歴などの事を指し、属性は勤続年数や勤務先、大まかな年収などといった情報を含んでいます。
この2つに問題が無ければ審査に通りますが、どちらか片方にでも問題があれば落ちる可能性が高いです。
特に、過去5年間に自己破産など金融事故、任意整理といった返済トラブルを起こしていると、例え安定した収入源があったとしても審査に通ることは難しくなるでしょう。
これはカードローンに限らず、各種ローン、クレジットカード審査にも言えることなので注意しましょう。

3-4. 安定した収入とは

カードローンの利用には安定した収入が必要ですが、実はそれほど敷居が高いものではありません。
収入が無い学生や専業主婦だと、一般的なカードローン審査には通りませんが、フリーターや派遣社員であっても安定した収入があると見なされるようなので、それほど心配しなくても良いでしょう。
極端なケースだと、ネットオークションへの出品、内職であっても、少額な融資を受けられた人もいるようです。
ちゃんと会社に勤めているのであれば属性情報に関しては心配する必要は無いでしょう。
しかし、信用情報に関しては少し厄介なため場合によっては注意が必要です。
では、どのような点に注意を払うべきなのでしょうか?

3-5. 信用情報の傷とは

属性情報は、現在何かしらの職を得ていて働いていればそれほど問題はありません。
しかし、個人信用情報に関しては過去に遡って考えなければならないため少し厄介です。
クレジットカードの支払い状況、借金歴などは覚えているかもしれませんが、公共料金の支払いや携帯電話料金の支払いも滞らせてしまうと信用情報に傷が入るため注意が必要です。
これらは最長で5年間、情報が保存されてしまうため場合によっては信用情報が足かせとなってカードローンが使えない事もあり得ます。
ちなみに、信用情報は個人信用情報機関に情報開示申請することで自分のものを見ることができるため心配な方は申請することをオススメします。
かかる料金も1,000~1,500円程度なのでそれほど負担にもなりません。

4. キャッシングの返済について

キャッシングでの返済方法としては、ATMや口座振り込み、口座振替などによって返済することができます。
最近では、コンビニにATMが設置されるようになり、ほとんどの会社がこのコンビニATMと提携をしているため、24時間返済することが可能となっています。
また、インターネットバンキングの返済にも対応している会社もあります。
インターネットバンキングが利用できれば、自宅で気軽に返済することができます。
口座振替なら、給料が振り込まれる口座に指定しておくことで、返済忘れもなく安心です。
このように、色々な返済方法があるので、金融業者を比較し、自分に合った返済方法を提供している会社を選ぶことも大切です。

4-1. 返済日より前に返すことはできる?

キャッシングを利用してお金を借りたのはいいけど、返済日前に返済をしてしまいたいという人もいるのではないでしょうか。
そんな人でも、返済期日前に返済することはできます。
ただ、返済期日の2週間以上前に返済してしまうと、その返済が次回の返済に反映されないこともあるので、事前に連絡を入れることをおすすめします。
クレジットカードなどのキャッシングでは、今すぐに返済したいという時にはクレジット会社に連絡をすると、振込先を教えてくれるので、そこに振り込むだけで期日前に返済することも可能です。
普段キャッシングを利用しない人が利用すると、期日にちゃんと返済できるかと心配になります。
不安を抱えながら生活するよりも、期日前に返済すれば精神的にも楽になります。

4-2. 払えなかったらどうなるの?

返済期日までに支払うことができないと延滞料などが発生します。
この返済期日を過ぎても、何の連絡をしないでいると、翌日にはメールや電話での連絡があります。
さらに、そのまま放置していると、自宅まで訪問され催促されることもあります。
それでも放置することで、今まで借りていたお金を一括返済するように要求されたり、裁判によって財産や給料などの差し押さえにもなるケースもあります。
このような状況にならないためにも、返済が送るときには連絡を入れたり、できるだけ早めに返済することが大切です。
このような返済の遅延や催促にも対応しないとブラックリスト入りとなり、今後の融資にも影響します。

5. お金を借りる為の申し込み方法と流れ

カードローンの申込方法に関しては銀行、消費者金融によって異なりますが、基本的にはインターネットからの申請か窓口、ローン契約機での申請の3つになります。
即日融資を受けたい場合にはWEB申込の方が良いでしょう。
窓口での申請だと審査が翌営業日に回されてしまうことが多く、スピーディーな融資には向いていません。
首尾よく審査に通ったら契約内容の確認電話が来て、それから融資を受けることができます。
その際、即日融資の場合には電話で借りたい金額を伝えることで指定口座に振込をしてくれます。

5-1. 業者選びのポイント

現在では多くの銀行、消費者金融でカードローンを提供しているため、正直どこからお金を借りればよいのか悩んでしまいますよね。
では、良い業者はどのようにして見つければよいのでしょうか?
まず、第一条件として無審査、審査無し、あるいは限度額が極端に高いことを謳っている業者は避けた方が良いです。
まともな業者であれば審査はしっかりとしているため、そうでないところはヤミ金業者である可能性があります。
安心できる業者であれば、あとは金利や上限額などで選んで問題ないでしょう。
ただし、カードローンにはノンバンク系と銀行系カードローンという2種類が存在することは知っておいて下さい。

5-2. ノンバンク系カードローンとは

ノンバンクとは銀行以外(アコムやプロミスといった消費者金融、信販会社)の総称で、ノンバンク系カードローンとは銀行以外で提供されているカードローンのことを指します。
ノンバンク系カードローンの特徴として、貸金業法総量規制がかかることが挙げられます。
これは、顧客の年収の3分の1以上の貸付をしてはいけないとする制限で、これがあるため年収額によっては希望額が借りられない可能性があります。
しかし、ノンバンク系カードローンにもメリットがあり、一定期間内の無利息サービスを提供しているのはノンバンクが多いです。
一定期間内に完済できれば利息がつかないため、一番お得にお金を借りられる可能性があります。

5-3. 銀行系カードローンとは

銀行系カードローンは、その名前通り銀行が行っているカードローンサービスです。
三菱東京UFJ銀行のバンクイックやみずほ銀行カードローンがこれに当たります。
貸金業法ではなく、銀行法という別の法律の下で融資を行っているため、総量規制の対象外となっています。
そのため、年収以上の額の貸付を行っても法的に問題はありません。
希望額通りの融資を受けられる可能性も銀行カードローンの方が高いです。
また、金利面でもノンバンク系カードローンよりも有利な場合が多く、3~4%程上限金利が低いです。
ただし、専業主婦向けカードローン、学生向けカードローンなどは銀行系カードローンですが利率、利用上限額がノンバンク系カードローンと変わりないことが多いです。

5-4. Webや専用契約機で申し込み

多くのカードローン会社では、インターネットの申込と、無人契約機による申込み方法を用意しています。
WEB申込は一番おすすめで、午前中に申請を出しておけば即日融資も可能です。
また、地域によっては無いかもしれませんが、ローン契約機を利用してカードローン申請を出すこともできます。
この場合は大体午後8時頃までに申請を済ませておけば1時間以内に融資を受けられる可能性があります。
また、併せ技としてWEB申込をしておいてカードは自動契約機で受け取るという方法もあり、これが一番時間効率よくカードローン利用まで辿り着くパターンでしょう。

5-5. 審査と在籍確認

カードローンの申込が完了したら次に心配なのは在籍確認の電話でしょう。
一部例外を除いてほぼ必ず在籍確認の電話はあります。
この在籍確認電話が怖くてカードローンの利用に踏み出せない人も多いはず。
確かに、会社の同僚や上司にカードローン利用がバレてしまいそうで悩んでしまいますよね。
しかし、在籍確認は思っているよりもあっさりと簡単に済んでしまう事が多いです。
実際、例え在籍確認時に外出していたとしても、「〇〇はただいま外出しております。」という返答が得られたのであれば、在籍していることの裏付けは取れたので十分とするところがほとんどです。
電話も銀行名、消費者金融業者名でしてくるのではなく、個人名で電話をしてくるので周りにバレることはまずないでしょう。

5-6. 最短40分ほどで専用カードが発行!

WEB申込と専用契約機を併用することで融資までスマートに進めることができると説明しましたが、これについてもう少し詳しく見ていきたいと思います。
まず、お手持ちのスマートフォン、タブレットから契約したいカードローン業者のホームページに行き、そこからWEB申請を出します。
申請時にカードの受け取り方法を選択できるはずなので、そこで「ローン契約機から受け取る」を選びます。
審査は30分程度で終わるため、審査終了の電話を待ち、審査に通った旨を連絡してもらったら契約機のところに行きカード発行してもらいます。
ここまでで、最短30~40分で済みます。
もちろん、審査が混雑していたり、書類に不備があるとそれだけ時間がかかってしまうため、即日融資を希望の場合には余裕を持って申込みを行うようにしましょう。

5-7. 即日融資もOK!

WEB申込と専用契約機を併用することで融資までスマートに進めることができると説明しましたが、これについてもう少し詳しく見ていきたいと思います。
まず、お手持ちのスマートフォン、タブレットから契約したいカードローン業者のホームページに行き、そこからWEB申請を出します。
申請時にカードの受け取り方法を選択できるはずなので、そこで「ローン契約機から受け取る」を選びます。
審査は30分程度で終わるため、審査終了の電話を待ち、審査に通った旨を連絡してもらったら契約機のところに行きカード発行してもらいます。
ここまでで、最短30~40分で済みます。
もちろん、審査が混雑していたり、書類に不備があるとそれだけ時間がかかってしまうため、即日融資を希望の場合には余裕を持って申込みを行うようにしましょう。